パリオリンピックの聖火リレーに日本人中学生が参加

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こんにちは、ひまわりです。

もうすぐ2024年フランスのパリオリンピック競技大会が開催予定ですね!
7月26日~8月11日までの17日間の開催予定です。

続いてパラリンピック競技大会
8月28日~9月8日までの12日間開催される予定です。

ひまは、とっても楽しみにしています!
今年は熱い夏!になりそうです!

ギリシャのオリンピア市で太陽光によって点火された聖火は、4月16日に採火式、
そしてスタート。
5月8日にフランスに到着する予定です。



はて?
日本特有の中学生バリカンでクリクリの坊主頭の男の子が聖火ランナーしている映像が……?? 
フランスの中学生も坊主なの?!???
ニュースを聞いていると、本当に日本人の中学生でした。 
この幸運に恵まれた聖火ランナーは、愛知県稲沢市の中学生の男女9名でした。

なにやら、
ギリシャのオリンピア市と愛知県稲沢市とは、37年前から姉妹都市となっており、
今回聖火ランナーとして当市より、ご招待を受けたのだそう。
スタートして3人目の走者を担ったそうです。
ラッキーボーイズ&ガールズたちで、うらやましい経験ですね。
立派に走り遂げておりました。
感動です。

また、今回のトーチも愛知県が絡んでいるようで、
トーチの一部が、豊川市の新富士バーナー株式会社さんが制作しているのだそうです。
こちらの会社はアウトドアで使用するランタン・バーナーや、
着火器具などを作っている会社で、
前回の東京オリンピックのトーチも燃焼部を製造されたそうです。
今回は、燃焼部だけでなく、ガスボンベも担当されたそう。
日本の企業さんの技術で世界の皆さんに喜んでいただける姿は、本当に誇らしいですね。


トーチは毎回デザインが変わります。
東京オリンピックの際は、桜をモチーフにしたゴールド系のトーチでした。

今回のパリオリンピックのトーチは、“完全なる対称性”のデザインで
「平等・水・平和」を表現しており、
長さ70㎝
重さ1.5㎏
金・銀・銅を混ぜ合わせたシャンパンカラー
です。
走った時に炎が旗のようになびくデザインもポイントのひとつ
なんと、炎もデザインされているのですね!!

TVや動画などで、聖火ランナーの姿が映った際には、
ぜひぜひ旗のようにたなびく聖火も注意して見てみてくださいね。
ひまが、拝見した際には、走者がゆっくり受け渡しシーンの映像でしたので、
上に伸びる炎しかまだ見れていないです。
誰か「走れメロス」並みに疾走するランナー動画あげてくれないかしら……。

ちなみに、
今回のメダルは、フランスのシンボル、エッフェル塔のかつて一部だった
鉄の金属片の一部を融合
させており、
名門ジュエリーブランドのchaumet(ショーメ)さんが
製作を手がけた
んだそうです。
メダルも見ごたえがありそう。
選手のみなさんが表彰台で首にかける姿、愉しみです。



#パリオリンピック
#聖火リレー
#日本人中学生





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