北海道富良野のラベンダー畑で国産精油づくり

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こんにちは、Himaです。
数年前の7月にツアーで、北海道 富良野の富田ファームさんへ
満開のラベンダー畑を観に、立ち寄りました。
7月に見に行くのが一番だと噂で聞き、誘われるままにツアーへ
参加した私でしたが、今でも鮮明に脳裏に焼き付いているほど美しい
一面が紫色のラベンダーが続く丘でした。

そんな富田ファームさんを
NHK『探検ファクトリー』「ラベンダー工場」内で特集していましたので
面白いと思ったところを、一緒にみていきましょう。

そもそもラベンダーってどんな花?

私は花だと思っていましたが、ラベンダーは実は樹木です。
1年で枯れずに雪の中で乗り越えて毎年暖かくなると花を咲かせる
半耐寒性の小低木です。
地中海沿岸原産のシソ科のハーブで花、茎、葉に細かい毛が生えていて、
そこから精油を分泌します。
冷涼で乾燥した気候を好むラベンダーが多く
高温で湿度が高いのが苦手な品種が多いです。
ラベンダー原産地のヨーロッパと緯度が同じで
気候が似ている北海道は、生産地として最適で栽培に適しています。

シソ科のハーブは他に、バジルやミント、ローズマリー、セージ、オレガノ、タイム、
レモンバームなどがシソ科に属します。

北海道のラベンダー栽培、昔は盛んでした?

ラベンダーは、ヨーロッパでは、古くから薬や香水などに使われてきました。
日本では昭和に入ってから本格的に栽培され始めました。
昭和30年代の当時は、香水や香料の原料としてラベンダーは積極的に栽培されていました。
富良野地方では、当時約250戸の農家さんがラベンダーを栽培していて
年間にエッセンシャルオイルを5トン以上生産していたほど盛んだったようです。



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